脱毛というサービスを提供

施術台

料金設定のカラクリ

脱毛サロンによっては、大々的に広告を打ち出していて、「無料」の文字が躍っていたり、衝撃的な料金設定を目の当たりにすることがあります。部分脱毛よりも「全身脱毛」においては、こうした料金設定に飛びつきたくなるのも理解できないワケではありません。ただし、脱毛サロン業界のカラクリを知っておくことが大事で、気をつけることといえばその1点になります。例えば、全身脱毛の施術は1回ですべてを施術できるワケではなく、多くの場合、12分の1だけです。サロン通いをすることになりますが、その回数は全身1周くまなく終了させるには12回は通うことになります。通う頻度も1ヶ月に1回だったのが、半年に1回、1年に1回となります。自己処理の手間が要らなくなる一方で、全身12回コースならば、長くて10年かかることも無きにしもあらずです。待っていられないから部分脱毛を選ぶにしても、回数こそ全身脱毛より少なくなりますが、料金は割高傾向です。脱毛サロンによっては、希望のプランに則ることがマナーですが、それに反して「コチラがさらにお得になります」という勧誘をすることもあります。この場合、確実に効果が出る機能性能の脱毛機を用いる施術を勧めるのかは、目の前の利益によってあやふやになりがちです。1人1人、しっかりカウンセリングをした後、その脱毛サロンに導入されているであろう複数台の脱毛機から肌質、悩み、料金さらに通える場所からなのかを考慮・配慮してくれるところを自分自身の目で見極めましょう。

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